口にだしながらホームページを作ってみよう!!

SEOを意識してみよう

ホームページによる情報発信、そのためにもっとも重要なことは「人に見てもらう」ということです。インターネットはテレビやラジオと違い、チャンネル数が限られているわけでも自動で情報が流れるわけでもありません。訪問者に見つけてもらい、興味を持ってコンテンツをクリックしてもらわなくては始まらないのです。どうすればページを見てもらえるか、そのための技術の一つがSEOです。これは「検索エンジン最適化」を意味する言葉で、特定の言葉を検索した際に上位に表示されるようにするための工夫全般を指します。検索エンジンに無視されればどんな内容のあるページも人目には付きません。ホームページを作成する上で、決して避けては通れない問題であるといえます。

声に出して数えてみよう

昔のSEOでは「とにかく流行りのキーワードを大量にソースに埋め込んで、勘違いで迷い込んでくる客を狙う」といった稚拙な方法もありました。もちろん、今ではこんなやり方は通用しません。適切なキーワードを、適切な回数だけ使うことが重要になってきます。どんな情報を求めている人に自分のページを見てもらいたいか、考えてみましょう。その人はどんな単語で検索をかけるでしょうか。口に出して自分のページを読んでみましょう。そして、キーワードが何度使われているか指を折って数えてみるのです。文章量にもよりますが、両手の指で足りないようだと明らかに過剰です。検索エンジンは「特定単語の水増し」だと捉えてそのページを無視してしまいます。書いているときは意外と意識しないものですから、きちんと声に出して確認するのが重要なのです。

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